安全な子供のサンダル選び

サンダルは、毎年可愛いデザインの物が販売されています。私自身10代~20代の頃は、自分の足の形や歩きやすさ等はさて置き、デザインがお洒落かどうかを優先して選んでいました。一時期「ミュール」が流行っていた時には、あまりのデザインの可愛さにワクワクしながらミュールを購入した記憶があります。しかし、実際に履いてみると、ヒールも細く足との一体感や安定感がないので、不安定な上にパカパカと踵と靴が離れ、歩く音も気になりました。最近では、ヒールが太くて安定感があり、しかもデザインが可愛いサンダルもたくさんあるので、安心してサンダルが履けるようになりました。
しかし、子供のサンダルもデザインが多様化していて、大人と同じようなデザインの物が販売されています。子供も大人びた物を好む傾向があり、時々細いヒールを履いている小学生も見かけます。テレビの情報番組で「小学生の高学年迄は、足の骨の形成が未熟なので、不安定な高いヒールの物は避けた方が良い」という内容を特集していた事がありました。私の娘も一時期憧れて欲しがった時期がありましたが、やはり、足の変形が起きたり、足首を捻ったりするかもしれないと思うと、安全なサンダルを選んでいました。大事な成長期には、安全で評判のいいサンダルを選びたいものです。